フジの特番「先生だって人間なんだ」のエンディングにスキマスイッチの「きみがいいなら」が流れてたのが不思議でしょうがないよ!!「君がいいなら人だって刺せるよ」って歌詞あるよ!!ダメだよ…
と、取り乱したところで本題。
中学校のときは定番の奈良・京都でした。
1日目が奈良、2日目が京都、3日目が太秦映画村ってスケジュールだったんですが、2日目の京都が嫌に印象に残ってます。良い意味でも悪い意味でも。
その日はあいにく小雨が降っていて、私の班は道に迷うわ、バスに乗り遅れるわでスケジュール押しまくりでした。で、テンパった私は重大なミスを犯してしまったんです。気づいたのは清水寺に向かう坂の途中。
…財布がない…
テンパりすぎて清水寺の記憶がありません。清水の舞台とか行ったはずなんだが…予備の財布は一応持ってたんでまだ支障はなかったこと、バスの座席に置いてきたかもという心当たりがあったのが幸い。
この思い出のインパクトをさらに強めているのが、その後の北野天満宮(学問の神様を祀ってるらしい)で引いたおみくじ。棒くじ(?)で引いた番号を巫女さんに言うとその番号のおみくじを渡してくれるというシステムだったのですが、その数字が「4」。なんか不吉だなーと思っていたら、案の定
「凶」
でした。人生初の凶。ひどいや神様!!
しかし翌日、財布は戻ってきました!!!!
しかもバス会社の方がわざわざ届けてくださった…同じ班の男子に「オマエ財布なくしてたんか!全然気づかなかった」と言われた。先生と友達にこっそり言っただけだもんな…にしたってそんなハプニング気づかれてない私って一体…案外大事じゃないのか。
道迷ったときも声掛けてくれたし、財布は届けてくれるし、京都の人は優しいんだなあ〜としみじみ感じた経験でもあった。それとバス会社に何度も問い合わせてくださった先生にも申し訳ない&感謝の思いでした。すいませんとありがとうを今更こんなところで言います。
記事タイトルの「波乱万丈修学旅行記」は、宿題の修学旅行記のタイトルだったはず。確か障子紙に筆で書かなきゃいけなくて、「直しきかないから紙にちゃんと下書きしとけよー」って言われたのでした。そしてズボラな私はぶっつけで書いていたのでした。
神社仏閣、歴史ある街並みが好きなのと、人が良い!という印象のおかげで京都は何回でも行きたいスポットナンバーワンです。個人的に1回行きました。(その割には行ってない)次点は鎌倉。古都大好き。